筋トレでバストダウンする方法は?バストダウンダイエットするなら知って欲しい大事なこと

「筋トレ」でバストダウンを実現したいという方もいるでしょう。というのも、中にはバストが大きくて悩んでいる方もいるからです。バストが大きいことで、体型がぽっちゃりして見えたり、着用する服に迷ってしまう方もいますよね。

筋トレで胸がぺったんこなるって本当?

バストが大きいことに悩んでいる方へオススメなのが、筋トレを取り入れることです。バスト部分の脂肪を筋肉に変えることで、気になる大きなバストもすっきり見せることができるでしょう。今回はオススメな筋トレなどもご紹介します。

筋トレがバストダウンに繋がる理由

筋肉量が増えると全身の脂肪燃焼効果が上がる

筋肉量が増えると、基礎代謝が上がります。こうなることによって、脂肪燃焼しやすい身体になるのです。よって、バスト周りの脂肪分も燃焼させることができるということが言えるのです。

大胸筋トレーニングにバストアップ効果はない

よく、バストアップに効果的と言われているのが、「大胸筋のトレーニング」と言われています。しかし、筋トレ自体は、バストの土台を鍛える効果があります。よって、胸を大きくする効果はないと言えるのです。なので大胸筋トレーニングを行っても大丈夫です。

筋トレで男性ホルモンが増える

筋トレによって、交感神経が刺激されます。よって、男性ホルモンを増加させることができますので、女性ホルモン減少に繋がると言えます。バストのボリュームが気になる人には、オススメです。

しかし少し小さくなったかもと感じる程度の効果

とは言っても、サイズが大幅に変わる…というわけではありません。「少し小さくなった?」と感じる程度です。なので「筋トレをすれば、絶対にバスト周りがすっきりする!」というわけではありません。

胸を小さくする方法はない?

①筋トレ+全身運動ダイエット

筋トレにプラスして、全身の運動を取り入れてみましょう。オススメは、ジョギング・水泳です。バスト周りに筋肉を作り、全身のダイエットを行うことで、効果的にバストダウンが期待できます。

②痩身クリームでマッサージ

バストのサイズを変えるのであれば、バスト周りに痩身クリームを使用して、マッサージを取り入れましょう。

オススメのマッサージ方法

  1. 気になる部位を両手で、つまむようにほぐしていきましょう。こうしていくうちに、脂肪が柔らかくなります。
  2. リンパ(ゴミ箱)のあるところ(足なら、膝裏・太ももの付け根。腕なら真ん中)に向かってマッサージしていきます。こうすることで、余分な老廃物・脂肪を流してくれます。

オススメのマッサージクリーム

ノンFモンスター

価格:15,120円(税込)

容量:250g

URL:http://www.mccoy-nonf.com/esthe/

脂肪細胞とセルライトにしっかりアプローチしてくれます。

③小さく見せるブラジャーを着ける

今では、巨乳に悩む人のために「小さく見せるブラジャー」というのが発売されています。それを着けることによって、胸を小さく見せることができます。

太っているせいで巨乳に見えるならダイエットが一番

また、さほど胸はないのに太っているせいで、「巨乳」に見えるのならダイエットを取り入れましょう。

ダイエットの基本は運動・食事・筋トレ

ダイエットの基本は「運動」「食事」「筋トレ」を生活に取り入れることです。運動は「毎朝歩く」と言った、取り入れやすいものを選ぶこと。食事に関してはたんぱく質や野菜を取り入れること。筋トレは夜寝る前に行うと、安眠効果もありますので、オススメです。

男の巨乳にも有酸素運動とカロリーコントロール

また、女性の巨乳でだけはなく男性の「巨乳」にも有酸素運動であるランニングなどを取り入れるといいでしょう。また、朝・昼・夜に摂取する食事の「カロリー」もしっかり意識してみましょう。これがダイエットにつながりますよ。

小学生中学生は注意!間違ったバストダウン法

サイズの小さいブラで胸を潰そうとする

小学生や中学生だと、自分のバストサイズがあまり分からず、実際のバストサイズよりも小さいブラを使用している方も多いはず。しかしこれは、胸を潰してしまっていることにもつながりますので、要注意。

無理な食事制限による栄養不足

「ダイエット」を意識すると、無理な食事制限を行ってしまいがち。これによって、栄養が偏ってしまいます。大切なのは、栄養バランスの整った食事です。

隠すことに執着する

バストを隠そうとすると、猫背になりがち。猫背になってしまうと、バストのサイズがダウンしてしまうことも…。

巨乳を固定せず激しい運動をする

激しい運動をしてしまうと、胸が激しく揺れ続けてしまいます。よって、バストを支えている「クーパー靭帯」を傷つけてしまうのです。激しい運動をする際は、バストをしっかり固定しましょう。

小さくする努力より自分の体を愛する努力を

「筋トレ」で叶う、オススメのバストダウン法をご紹介しました。胸が大きいことが良いと思っている方が多いようですが、中にはそれがコンプレックスな方もいるのです。ぜひ今回の情報を、参考にしてみてくださいね。