乳輪が大きい悩み解決!乳輪を小さくする方法5つ

胸に関する悩みと言えば大きさや形などが思い浮かびますが、中には「乳輪が大きいのが悩み」という人もいますよね。そこで乳輪が大きくなる原因や、小さくする5つの方法などを詳しく解説!乳輪が大きくて悩んでいるアナタ、必見です。

 

乳輪が大きい悩み解決方法紹介!

「乳輪が大きくて、人に見られるのが苦痛」と悩んでいる女性は意外と多いです。「でも乳輪の大きさを変えることなんてできないのでは?」と諦めているアナタ、実は乳輪を小さくすることができるんですよ。ではどうやって乳輪を小さくすることができるのか、詳しく解説していきますのでぜひ参考にしてみてください。

乳輪の平均は?

4〜5㎝

そもそも乳輪の大きさの平均ってどれくらいか知っていますか?

乳輪の平均は4~5cm程度なので、5cm以上あると大きいと判断して良いです。

ただし胸自体が大きければ乳輪も大きくなる傾向にあります。

そのためたとえ乳輪が5cm以上あっても、胸自体が大きければそこまで乳輪が大きいと感じないこともあるんですよ。

ですので乳輪のサイズが何センチというよりは、胸全体に対しての乳輪の割合で大きいか小さいか判断することをオススメします。

 

乳輪が大きくなる原因は?

遺伝

私たちは産れたとき、両親から遺伝子を受け継いで生まれてきますよね。顔や性格などが遺伝するのと同じように、乳輪も遺伝します。そのため両親どちらかの乳輪が大きい場合は、乳輪が大きくなることも多いんですよ。

ホルモンバランス

生活習慣の乱れやストレスでも、乳輪が大きくなることがあるということを知っていますか?

なぜかというと過度のストレスを感じたり生活習慣が乱れると、自律神経が乱れてしまいます。

自律神経には交感神経と副交感神経があるのですが、この2つの神経が乱れるとホルモンバランスが乱れてしまうんです

ホルモンバランスが乱れてしまうとメラニン色素の分泌が盛んになる原因にもなるため、乳輪が大きくなってしまうんですよ。

妊娠

妊娠したら急に乳輪が大きくなったという人も多いのでは?

ではなぜ妊娠すると乳輪が大きくなるのか気になりますよね。

女性は妊娠すると女性ホルモンの分泌が急激に増え、乳腺の分泌が盛んになるんです。そうなると、個人差はありますが大体2カップ程度アップする傾向にあります。

胸が大きくなると、必然的に乳輪のサイズもアップするんです!ちなみに乳首も黒くなります。

ただし出産し授乳が終わると、胸ってびっくりするほどしぼんでしまうことも多いです。胸がしぼむと乳輪も元に戻ることが多いので、妊娠時に乳輪が大きくなるのは一時的なものと言えますね。

乳輪を小さくできる方法は?

生活習慣の見直し

乳輪を小さくする方法に、生活習慣を見直しホルモンバランスを整える方法があります。

特に過度なダイエットや睡眠不足などは、ホルモンバランスが乱れる大きな原因になるため、十分な睡眠と3食バランスのとれた食生活を心がけましょう。

ただし生活習慣を見直しホルモンバランスが整っても、すぐに効果が現れる訳ではありませんのでその点は注意してください。

黒ずみ用の化粧品を使う

病院に行くのは恥ずかしい、自分で手軽に何とかしたいという人も多いのでは?

そんな人には乳輪を薄くする効果のある、市販のクリームがオススメ。

そもそも同じ乳輪の大きさでも黒ずんでいる乳輪とピンク色の乳輪だったら、どっちが大きく見えますか?

乳輪と胸の境目がはっきりわかる黒ずんでいる方ですよね。

市販のクリームはそんな目の錯覚を使用した方法になります。

そのため乳輪の大きさ自体を小さくするのではなく、色を薄くすることで小さく見えるようにする方法なんですよ。

でもどんなクリームを買えばよいかわからない、そんな人も多いでしょう。乳輪を薄くするのに効果的なクリームはいろいろありますが、特に「ホワイトラグジュアリープレミアム」がオススメです!

こちらの商品は

  • アスコビル酸Na(角質層(肌の表面部分)に働きかける)
  • リン酸アスコビルMg(基底層(肌の中間部分)に働きかける)
  • テトラヘキシルデカン酸アルコルビス(真皮層(肌の奥)に働きかける)

の3つのビタミンC配合で、肌の表面部分はもちろん、奥深くまでしっかり浸透!乳輪の黒ずみの原因、メラニン色素の生成や増加を抑えてくれます。

※もっと詳しく知りたい人はこちらをどうぞ

http://whiteluxurypremium.com/at/

美容外科で外用薬を処方してもらう

手術を受けるのは怖いけど、市販の薬ではイヤという人もいますよね。そんな人は美容外科などで乳頭を目立たなくする、トレイチノンやハイドロキノンと言った塗り薬を処方してもらうと良いです。

効果が出るまでには少し時間はかかりますが、自宅で手軽に行いたいという人にはオススメですよ。

美容外科でレーザー治療

早く効果が欲しい、でも手術はイヤという人は、レーザー治療がオススメ!

レーザー治療は乳輪部分にレーザーを当てて、メラニン色素を取り除いていく方法です。

レーザー治療には主にQYAGレーザー(QスイッチUAGレーザー)ピコレーザーがあります。

ちなみにピコレーザーはQYAGレーザーの約半分程度の施術時間で済むうえ、場合によっては施術回数1回で終わることも可能です。そのため早く施術を終わらせたいという人は、ピコレーザーがオススメ!

ただしレーザー治療は人によって受けられないこともあるうえ、施術費が10万円前後することも多いため、その点はネックと言えます。

美容外科で手術

とにかく確実かつ早急に改善したい、いろいろ試したけどあまり効果がなかったという人は、手術という手もあります。

ではどんな手術なのかというと、乳輪自体を小さくする「乳輪縮小術」です。

乳輪縮小術は主に、外側を除去して縫合する「外周法」と、内側を切除して縫合する「内周法」があります。外周法は内周法よりも小さくすることができますが、傷が目立ったり境界部分がはっきりしてしまう恐れがあるんです。逆に内周法は傷が目立ちにくく境界部分も自然で見た目がキレイですが、外周法に比べて乳輪部を小さくできる面積が少なくなります。

ちなみに費用は大体両側で45~60万円程度です。

乳輪が大きいと得する事は?

授乳時に赤ちゃんが吸いやすい

乳輪が大きいということは、デメリットばかりではないんですよ。

赤ちゃんが産れたら授乳を行いますが、そのとき赤ちゃんが吸いやすいといったメリットがあります。

なぜかというと乳輪部分って触ってみるとよくわかりますが、とても柔らかくてよく伸びるんです。

産まれたての赤ちゃんは吸う力も弱くうまくくわえられないことも多いのですが、柔らかく伸びの良い乳輪の面積が広いと、簡単に吸い付くことができます。逆に乳輪が小さいと、柔らかい部分が少なくうまく加えられないことも多いんです。

大切な我が子が吸いやすいおっぱいって、とても魅力的だと思いませんか?

そう考えてみると、乳輪が大きいのも悪くはないですよね。

乳輪を小さくするときはパートナーと話し合おう

乳輪を小さくする方法には、手軽に行えるものから本格的な手術までいろいろあります。そのため自分のニーズに合った方法で乳輪を小さくできるのは嬉しいですよね。ただ手術などは金銭的にも肉体的にも負担が大きいので、しっかりパートナーと話し合ってから乳輪を小さくするかどうか決めることをオススメします。